入試情報

課題論文

修士課程の学科試験のうち「課題論文」では、以下のテーマごとに作成された8つの問題から、2題を選択して答えていただきます。問題は、以下の指定図書から出題します。

【2018年5月18日更新】
指定図書を変更しました。

【2017年6月26日更新】
テーマ「高等教育」の指定図書を変更しました。

【2015年10月19日更新】
テーマ「科学技術とリスク」「科学教育」「博物館映像学(博物館からの情報発信)」の指定図書を変更しました。

【2015年6月11日更新】
テーマ「科学技術コミュニケーション」「科学技術社会論」の指定図書を変更しました。

【2013年4月25日更新】
テーマ「科学技術コミュニケーション」「科学技術社会論」「博物館学」の指定図書を変更しました。

科学技術コミュニケーション

  • JKギルバート・Sストックルマイヤー『現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション:科学技術と社会のかかわり、その課題とジレンマ』慶応義塾大学出版会、2015年

科学技術社会論

  • 藤垣裕子『専門知と公共性―科学技術社会論の構築へ向けて』東京大学出版会、2003年

科学哲学

  • エリオット・ソーバー(松王政浩訳)『科学と証拠 –統計の哲学 入門』名古屋大学出版会、2012年

科学技術とリスク

  • 谷口武俊 『リスク意思決定論』 大阪大学出版会、2008年
「科学技術からみたリスク」(「リスク学入門」第5巻、岩波書店、2007年)

博物館学

  • ジョージ・E・ハイン(鷹野光行監訳)『博物館で学ぶ』 同成社、2010年

博物館コミュニケーション

  • 湯浅万紀子 編著『ミュージアム・コミュニケーションと教育活動』博物館情報学シリーズ5、樹村房、2018年5月末出版

高等教育

  • 小笠原正明, 安藤 厚,細川敏幸 編著『北大教養教育のすべて―エクセレンスの共有を目指して―』東信堂,東京,2016年
  • 重田勝介『オープンエデュケーション  : 知の開放は大学教育に何をもたらすか』東京電機大学出版局、2014年

科学教育

  • 新井邦二郎『教室の動機づけの理論と実践』金子書房、1995年