関連分野を網羅した総合的なプログラム
科学研究の成果を多くの人々に理解してもらい、研究の意義や目的についても理解を深めてもらうためのコミュニケーションが求められています。理科への興味や科学リテラシーを高める教育も求められています。他方、研究者の側も、人々が科学の研究や科学者に何を期待しているのかを理解し、社会から信頼されるために社会と対話し、社会リテラシーを高めてゆく必要があります。
北海道大学大学院理学院科学コミュニケーション講座では、こうしたニーズにこたえる人材を養成することを目指し、修士課程および博士後期課程のプログラムを提供しています。科学・技術のコミュニケーションをめぐる様々な課題について、科学技術コミュニケーションや科学技術社会論、科学史、科学基礎論、博物館学、科学教育などを専門とする教員が研究指導を行います。総合研究大学の強みを生かして、科学コミュニケーションや関連分野を、広く深く学べるプログラムです。
北海道大学CoSTEPで並行して学び、サイエンスコミュニケーターとしての実践的なトレーニングを受けることもできます。
北大総合博物館では、博物館について広く深く学びたい方を対象としたミュージアムマイスターコースを開講しています。
- 2012.4.11
- 平成24年度入試(二次募集)の問題を公開しました
- 2011.12.25
- 修士課程「課題論文」の指定図書を一部変更しました
- 2011.12.9
- 入試の募集要項(平成24年度二次入試)が発表されました
- 2011.6.7
- 理学院・東京入試説明会(6月25日)のご案内
